霊能者
お母様も祈祷師でそのお母様の跡を継いだということです。
現在は青森在中
昔は神様にお使いするのがすごく嫌だったこともあったようです。
あることがきっかけで、神様にお使いしていこうと思ったそうです。
祈祷師
イタコとは、苦しい修行を経て、亡き人の言葉を伝えたり、占い・予言を行うなど特別な能力を身につけた人のことを指す。 そのほとんどが、生まれながらか幼くして盲目・半盲目になってしまった女の子で、生活の糧のために師匠のイタコへ弟子入りするという。 イタコといえば、先祖の霊や死んでしまった友人、知人、肉親など死者の世界(あの世)と現世(この世)に生きる人の仲立ちとなって、今は亡き人の意志を伝達する”口寄せ”「仏降ろし」が有名である。これは恐山の祭典へ訪れ、死者の霊を呼んでいる姿が印象的なためであろう。
実は”口寄せ”には他にも、「神降ろし」と言われる神の言葉や意志を語るもの、いわゆる占い・予言的なものがある。これは、物事の吉兆、善し悪し、安全祈願、 病気回復などや悩み事の解決の手助けもしてくれる。
死者との関わり合いが強く思われがちなイタコではあるが、このような様々な手助けや相談に応じていて「神様」といわれていることも少なくない。事実、亡くなった有名なイタコは、新聞の死亡記事に肩書きとして「イタコ、神様」と載っていた。 ”口寄せ”が「当たる、当たらない」ということより、依頼者の死者に対する悲しみや悩み事の解決には必要な存在として、現代社会にあってはひとつの安全弁・癒しの役割を果たしていることであろう。(by http://www.mutsucci.or.jp/i/ikan/iitako.htm)
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